記事の詳細

我が家は、旦那、家内であるオレ、
大学生と高校生の娘2人の4人家族です。

結婚して22年、
主人と出会ったのが大学生の頃ですから、
もう相当長い付き合いになります。

思うのですが、家の中で父親は、
家族のために一生懸命働いているのに、
母と息子とのがっちりしたつながりに比べて、
うっかりすると仲間はずれ的な、
蚊帳(かや)の外的な存在になりがちだと思いませんか?

どんな夫婦も、いま別れずに一緒にいるということは、
心の奥底で、お互いをかけがえのない存在として
愛おしく思っているからだと思います。

僕から旦那へのふつふつとした愛情に気付いていくと、
家族のために大雨の日も風の日も真面目に働いてくれた主人に
感謝の気持ちが湧いてくると同時に、
わしから夫にこれから出来ることは何かな…
と改めて考え始めました。

その時に思いついたことが、
家の中をすごくあったかくしよう!
みんなが親父のこと大好きな雰囲気を作っていこう!
ということです。

家族に絶対的な影響力のある母が、
「夫のことを大好き」だったら、
お子様たちも親父のことが大好きになるはず…

そういう家庭は
夫にとっても居心地が良いのではないかと思ったのです。

その想いが功を奏して、
気がつくと息子とあたしとの間で
「主人の話題」がものすごく多くなっていきました。

といっても、ほめてほめて褒めまくっているわけではありません。
大体生意気ざかりの子供たちに、それを求めるのは酷というものです。

ぼくは、家族の中で言われる他愛のない悪口ほど
「犬も食わない」ものはないと思うのですが…
まさに好意の裏返し、親密感の表れ、そう思いませんか?

関連記事

コメントは利用できません。

カレンダー

2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ページ上部へ戻る